彼らにはステマによくある苦労エピソードは無さそうでした…神奈川せふれ募集

5月 - 28 2016 | By

前回質問できたのは、驚くことに、以前よりゲリラマーケティングのパートをしていない五人のおじさん!
出席したのは、メンズキャバクラで働いていたAさん、普通の学生Bさん、自称芸術家のCさん、タレントプロダクションに所属していたDさん、漫才師を目指すEさんの五人で
筆者「では、始めた動機から聞いていきたいと思います。Aさんはお答えにならなくて結構です」
A(元メンズキャバクラ勤務)「おいらは、女性の気持ちが分からなくて始めたいと思いました」
B(元大学生)「小生は、稼げれば何でもやると考えて辞めましたね」
C(アーチスト)「自分は、歌手をやってるんですけど、もうベテランなのにそこそこしか稼げないんですよ。トップスターになる為には身近な所からこつこつ下積みするのが一番なんで、、こんなバイトやりたくないのですが、差し詰めアンダーグラウンドな体験を増やそうと思って」
D(有名芸能事務所所属)「ボクは、○○って芸能事務所に入ってギタリストを志しているんですが、一回のコンサートで500円ぽっちしか貰えないんで…先輩に紹介していただきサクラのバイトをしょうがなくやってるんです」
E(ピン芸人)「本当のところ、うちもDさんと近い状況で、1回のコントで僅か数百円の倹しい生活してるんです。先輩が紹介してくださって、サクラの仕事を始めました」
意外にも、五名のうち三名ものメンバーがタレント事務所に所属しているという素敵なメンバーでした…せフレかと言って話を聞き取っていくとどうやら、彼らにはステマによくある苦労エピソードは無さそうでした…。
驚くことに前掲載した記事で、「せふれサイトでは魅力的に感じたので、実際に会ったところ犯罪者だった」と想像と違う展開になった女性の話をしましたが、結局その女性がどうしたかというと、その男性と本当に付き合うようになっていったのです。
女性の気持ちは、「男性の見た目が厳つくて、断るとどうなるか分からず他に何も出来なかった」と話していましたが、じっくりと女性に話を聞いたら、その女性も少しは魅力を感じていてついて行くことを選んだようなのです。
その男性の犯罪というのも、大ぶりとも言える長さの刃物で刺した相手は自分の親という事件ですから、一緒にいても安心出来ないタイプだと普通は考えるのではないかと思いますが、話した感じではそういった部分がなく、子供や女性に対しては親切な部分もあったため、問題など起こらないだろうと、付き合う事になったということでした。
その男性と付き合いが続いたかというと、たまに男性が怪しい行動を始めたりするので、何も話し合いをせずに出て行き、関わりを無くすことにしたと言うことでした。
もう二人だけでいる事が落ち着くことが出来ないので、同棲していたにも関わらず、本当に逃げるような状態で荷物も簡単なものだけで出てきたとの話ですが、どうも何も無いがただ怖かった事も本当のようですが他にも、言い合いだけで済むような事で、力で解決しようとするなど、凄い暴行をするような態度を頻繁にしていたので、お金が必要になると渡してしまい、頼まれたことは何も断れず、ずっと暮らしていたというのです。
質問者「ひょっとして、芸能の世界で売り出し前の人って、サクラのアルバイトをしていることが大勢いるのでしょうか?」
E(某芸人)「はい、そうですね。サクラのアルバイトって、シフト比較的自由だし、私たしみたいな、急にオファーがきたりするような生活の人種には求めているものなんですよ。イレギュラーな空き時間を使えるし、貴重な経験の一つになるし…」
C(現アーティスト)「なかなかできない経験になるよね、女の子としてやりとりをするのは簡単じゃないけど自分たちは男性だから、自分の立場でうれしい言葉を相手に言えばいい訳だし、男性の気持ちがわかるわけだから、男もやすやすとのってくるんですよね」
A(メンキャバ勤め)「逆を言うと、女性がサクラをやっていても男性の心理がわかってないからぶっちゃけ的外れっすよね」
筆者「女性のサクラ以上に、男性のサクラが向いているのですか?」
D(芸能に事務所所属の一人)「まぁ、そうですね。成績が上なのは大体男性です。だがしかし、僕は女性の人格を演じるのが下手っぴなんで、いつもこっぴどく叱られてます…」
E(とある芸人)「最初から、正直者が馬鹿をみるワールドですからね…。女性を演じるのが大変で…僕なんかも苦労してます」
ライター「女キャラクターを成りきり続けるのも、かなり苦労するんですね…」
女性キャラのどう演じるかのトークで盛り上がる彼ら。
その中で、あるコメントをきっかけとして、自称アーティストであるというCさんに注意が集まったのです。
出会えるサイトを使用している中高年や若者に問いかけてみると、大半の人は、寂しいと言うだけで、ごく短期間の関係を持つことができれば構わないと言う気持ちでせふれサイトを使っています。
要は、キャバクラに行く料金ももったいなくて、風俗にかけるお金も節約したいから、タダで使えるせふれサイトで、「釣れた」女性で手ごろな価格で済ませよう、と考え付く中年男性がせふれサイトを用いているのです。
その一方で、「女子」サイドは相違な考え方を包み隠しています。
「彼氏が年上すぎてもいいから、料理ができてお金がある彼氏が欲しい。せふれサイトをやっているおじさんは100%モテない人だから、美人じゃない女性でも手玉に取ることができるようになるんじゃないの?可能性は低いけど、カッコいい人がいるかも、中年親父は無理だけど、タイプだったら付き合いたいな。おおよそ、女性はこのように考えています。
噛み砕いて言うと、女性は男性の容姿か経済力がターゲットですし、男性は「安価な女性」をゲットするためにせふれサイトを運用しているのです。
お互いに、できるだけ安くお買い物がしたくて出会いを欲しているようなものです。
結果的に、せふれサイトを適用させていくほどに、男達は女を「商品」として見るようになり、女も自らを「品物」としてみなしていくように変わっていってしまいます。
せふれサイトを利用する人の考えというのは、少しずつ女を精神をもたない「物質」にしていく類の異常な「考え方」なのです。

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