出逢い系遊びかいきなりするのはムリですね

9月 - 04 2016 | By

D(ナイトワーカー)「有名ブランドのバッグなんてねだったらいいでしょ?わたしってば複数の客にいっしょのバースデープレゼントねだって1個は自分用で買取に出す」
筆者「えっ?お客さんの気持ちはオークションに出すんですか?」
D(キャバ嬢)「けど、皆も質に流しますよね?単にコレクションしても案外場所取るし、売れる時期とかもあるんで、新しい人に使ってもらった方がバッグの意味があるんじゃん」
E(十代、国立大学生)ショックかもしれないですが、わたしなんですが、お金にします」
C(銀座サロン受付)出逢い系サイトにはそういう儲かるんですね…私は一回もそういう発想自体ありませんでした」
筆者「Cさんに聞きたいんですが、出会い系サイトを使ってきたなかでどんな意図で利用している男性とおしゃべりしたんですか?
C「高いものを送ってくれるような男性とは関わっていないですね。どの相手もパッとしない雰囲気で、セックスが目的でした。わたしの話なんですが、出逢い系サイトについてはこの人はどうかなってやり取りを重ねたのに、いきなりセックスするのはムリですね。
筆者「出逢い系サイトを利用して、どういう相手を探しているんですか?
C「調子乗ってるってしれないですけど、医療関係者とか弁護士の方とか国立大学に在学中の高学歴の人がいいですね。
E(国立大に在籍)わたしも無料 出逢い今は国立大にいますが、出会い系サイトにもまれに同じレベルの人間はそれなりにいます。言っても、大抵はパッとしないんですよ。」
インタビューを通じて判明したのは、オタクに関してネガティブな印象のある女性がどうやら多数いるということです。
オタクの文化が一般化しつつある感じられる国内でも、まだ個人の好みとして市民権を得る段階には育っていないようです。

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